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Railsガイド メモ 2

programming

P.31 1.5.11 記事を更新する。以降〜

・ここで method: :patch というオプションが指定されていますので、PATCH という HTTP メソッドを使用してこのフォームを送信しようとしていることが Rails に伝わりま す。PATCH メソッドは、REST プロトコルに基いてリソースを 更新 するために使用さ れます。

・パーシャルのファイル名の先頭にはアンダースコアを追加します。

・form_for 宣言が

<%= form_for @article do |f| %>

このように短くて簡潔で済むのは、@article が RESTful ルーティング の完全なセットに対応する リソース であり、必要な URI とメソッドを Rails がそれに基 いて推測できるからです。form_for の使用法の詳細については、Rails API のリソース 指向のスタイル (英語) を参照してください。

・TIP: Rails では、ルーティングを 1 つずつ手作りするよりも resources オブジェク トを使用してルーティングを設定することが推奨されています。

rails generate model Comment commenter:string body:text article:references

・こ れ に よ り 、app/views/comments/_comment.html.erb パ ー シ ャ ル が 、 @article.comments コレクションに含まれているコメントをすべて出力するよう になりました。render メソッドが@article.comments コレクションに含まれる要素を 1 つ 1 つ列挙するときに、各コメントをパーシャルと同じ名前のローカル変数に自動的に 割り当てます。この場合は comment というローカル変数が使用され、これはパーシャル での表示に使用されます。

・comments/formと書くだけで、Railsは区切りのスラッシュ 文字に気付き、app/views/comments ディレクトリのform.html.erb パーシャルを描 画すればよいということを理解し、実行してくれます。app/views/comments/form. html.erb などと書く必要はありません。

・has_many :comments , dependent: :destroy

Railsにはさまざまな認 証システムがありますが、その中で人気が高い認証システムは Devise と Authlogic gem の 2 つです。